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液晶TVとプラズマTV
液晶TV
液晶はバックライトによって映像を映し出すため、常に明るい映像を楽しめます。

液晶の特徴
●映像に関係なく、バックライトは常時発光している。 ●不要な色を「液晶パネルで「遮って」フルカラーを表現。
●全ての光を「遮る」事で「黒色」を表現。 ●明るい部屋や日が差し込む窓際でも鮮明でメリハリのある映像を映すことができます。
●パネルや駆動方式によっては、斜めから見ると映像の色が薄くなったり、動画の残像感が目立つなどの課題があります。

プラズマTV
画素がひとつずつ発光するため、残像が少なく、美しい映像を楽しめます。

プラズマの特徴
●映像に応じて、R(赤)/G(緑)/B(青)を発光する。
●必要な色を「発光して」フルカラーを表現。 ●スポーツやアクション映画などの速い動きの映像もなめらかに表現します。
●全ての画素を「消灯」する事で「黒色」を表現。「黒」の表現力に優れています。 ●視野角が広いので、リビングの様々な場所から美しい映像を楽しむことが出来ます。
●大型化が容易な反面、小型化が困難な特徴があります。
消費電力
| プラズマテレビ(ワイド) |
電気代(円) |
| インチ数 |
消費電力(目安) |
1時間 |
1日(5時間) |
1ヶ月(150時間) |
1年(1,825時間) |
| 50Vワイド |
400W |
8.0 |
40.0 |
1,200 |
14,600 |
| 42Vワイド |
340W |
6.8 |
35.5 |
1,020 |
12,400 |
| 37Vワイド |
300W |
6.0 |
30.0 |
900 |
11,000 |
| 32Vワイド |
240W |
4.8 |
24.0 |
720 |
8,800 |
液晶テレビ メーカーサイトリンク集
| 液晶テレビ |
電気代(円) |
| インチ数 |
消費電力(目安) |
1時間 |
1日(5時間) |
1ヶ月(150時間) |
1年(1,825時間) |
| 37Vワイド |
200W |
4.0 |
20.0 |
600 |
7,300 |
| 32Vワイド |
150W |
3.0 |
15.0 |
450 |
5,500 |
| 26Vワイド |
130W |
2.6 |
13.0 |
390 |
4,700 |
| 22V |
80W |
1.6 |
8.0 |
240 |
3,000 |
| 15V |
50W |
1.0 |
5.0 |
150 |
1,800 |
ブラウン管テレビ メーカーサイトリンク集
| ブラウン管テレビ |
電気代(円) |
| インチ数 |
消費電力(目安) |
1時間 |
1日(5時間) |
1ヶ月(150時間) |
1年(1,825時間) |
| 36ワイド |
230W |
4.6 |
23.0 |
690 |
8,400 |
| 32ワイド |
210W |
4.2 |
21.0 |
630 |
7,700 |
| 28ワイド |
200W |
4.1 |
20.5 |
620 |
7,500 |
|
29
(10年前・参考)
|
160W |
3.2 |
16.0 |
480 |
5,800 |
| HDD・DVDレコーダー |
電気代(円) |
| インチ数 |
消費電力(目安) |
1時間 |
1日(5時間) |
1ヶ月(150時間) |
1年(1,825時間) |
| 250GB HDD内蔵 |
50W |
1.0 |
5.0 |
150 |
1,800 |
| 160GB HDD内蔵 |
40W |
0.8 |
4.0 |
120 |
1,500 |
| VHS10(参考) |
14W |
0.3 |
0.3 |
40 |
500 |
備考)
| 各機器の消費電力は、複数メーカーの最新製品について、カタログの公称値を考慮し、独自に決定した数値です。 |
| 特に、大型のプラズマテレビでは、370W〜500W前後と差が有りますので、ご注意ください。 また、画面の明るさ設定など、ユーザーの使用状況によって消費電力は大きく変わりますので、あくまでも「比較の目安」としてお考えください。 |
| 電気代(円)は、1kWの電気代(単価)を、20円として計算しています。 |
| 20円/1kW(単価)は、全国の一般的な家庭を想定した金額です。 (お住まいの地域、電力会社、契約種により異なります。) |
| 待機電力は算入されていません。 1W、19時間/日、365日として計算した場合、約140円となります。 |
| 最新の製品では、0.5W以下のものも多くなっています。 |
| プラズマテレビ、26Vインチ以上の液晶テレビ、28Vインチ以上のブラウン管テレビは、BS/地上デジタルチューナー内蔵の、ハイビジョン対応テレビを参考にしました。 |
地上デジタルのアンテナ
地上デジタル用のアンテナ工事は最近ではTVを購入金額に標準工事費込みとなっているケースが多く見れるような気がします。
多くの方々は地上デジタルを見るには大掛かりなアンテナ工事が・・と思われているようですが実際問題としては地上デジタル用の電波を感知するアンテナを既存の物に付けてしまえば完了するという事も多いので高い工事費を払ってまで取り付けてもらう必要はないと思います。
それに地上デジタル対応のブースターを入れるだけでもお住いの地域によっては問題なく、地上デジタル放送を視聴できることもあるので、電気屋などで店員の言うがままに取り付け工事をするのではなく、まず自分の住んでいる場所は対応しているのかを事前に調べることも大事だと思います。
とはいえ屋根に取り付けるので安全重視のかたは当然工事は頼んだ方が確実ですし、最近ではアンテナの取り付けにも保障があるので工事を委託した方が確実だと思います。一番新しいものではBSなどの契約を条件にアンテナの取り付け工事を無料にするなどといったサービスも出始めて来ています。つまり地上デジタル用のアンテナ工事を武器に値段交渉が出来ると考えて一番最適な方法を考えると良いという事ですね。
地上デジタル用アンテナ工事の業者依頼
地上デジタル用のアンテナ工事の業者への依頼は新規、既存のマンションやアパートを中心に激増してきているのですが、この理由としてやはり集合アンテナなのでいくら住民が地上デジタル放送が見たくてもアパート事態が対応していないのなら見れないという苦情に早急に対応しなければならないからだと思います。
公営とは違い住んでもらっているという立場上やむ負えません。空室になった時の次の客寄せの対策としても必須項目だと思います、これでいえば新規マンションなんか対応しているのが当たり前が前提になるのでより必須項目だと思います。
しかしこのアンテナ設置業者は意外と数が少なく(基本的には電気屋は自社の社員が設置するから)法人関係の仕事を職人が優先(予算の都合上当然か?)されるのでどうしても一般家庭の予約が後回しにされやすいという状態が増えてきています。
だからといっても工事に1か月待ちとかはありえません、あくまでも業者に委託している電気屋などが困るという話ですが・・・
そもそも地上デジタル放送たるものを始めて消費者に高いTVを購入させているのだらせめてアンテナなんぞ不要の電波供給システムを考えて欲しかったと思います。
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